【日日是好文】職員小論文研修

職員対象に小論文研修!

1008 放課後、職員対象に小論文研修を行いました。

 考査一週間前で部活動停止となるこの期間はいろいろな教員研修がおこなわれます。
先週は特別支援教育研修会、今週はさらにAED講習会も予定されています。
生徒だけでなく、教員も、学びに学んでいます!

 講師には、第一学習社の八巻博子氏にお願いしました。
 八巻氏からは「構成メモを介して指導をすること」「過去問を書くことと、調べ学習をして考える訓練をさせることを並行してやらせること」「小論文に論点は一つ、それをずっと押していくこと」といったお話をいただきました。

1009本校は全教員が生徒の小論文指導にあたるシステム。
教員は、メモをとりながら講話に耳を傾けていました。
この企画を主催した進路指導部長・阿部聡教諭のコメントです。 

 「近年の入試では、生徒の個性や能力を多角的に評価しようという動きが活発化し、推薦入試やAO入試を導入する上級学校が増えています。そこでは必ずと言っていいほど「小論文」が課せられます。本校でも「小論文」での受験者が数多く、数年前から全職員による小論文指導を実施しています。
 今回は、考査前のあわただしい時期ですが、生徒のみなさんに全職員が少しでも効果的な指導ができるようにとの思いから実施するものです。「小論文」の力は一朝一夕で身につくものでありませんが、先生方も一生懸命研修していますので、生徒のみなさんもしっかり頑張ってください」

小論文は一日にしてならず。

【日日是好文】第1回考査へ

第1回考査まであと6日!

1010 昨日から、職員室の出入り口にものものしい札が掲げられました。そうです、県総体が終了して3日が経過した昨日で、第1回定期考査の1週間前になったのです。
 部活動も原則停止、職員室の出入りも禁止となりました。

 3年次生のみなさんは、総体が終わって受験モードに切り替えていくところですが、まずは目の前の考査に全力を注ぐことからはじめましょう。

1年次生は高校最初の考査をとにかく貪欲に、2年次生は中だるみの心配など振り払うように一心不乱に、さあ、この週末はたっぷり時間をかけて勉強に励みましょう。

教員対象に特別支援教育研修会!

1011 昨日、本校の特別支援教育推進委員会主催で、放課後に本校教員を対象に「特別支援教育研修会」を実施しました。

 文部科学省では、障害のあるすべての幼児児童生徒の教育の一層の充実を図るため、学校における特別支援教育を推進しています。

 そこで、本校でも特別支援教育に対する認識を深めて適切な指導や支援をするため、 講師を石巻支援学校の今野和則校長先生にお願いしました。

「高等学校における特別支援教育の現在~発達障害を持つ生徒の支援」というテーマのもと、特別支援教育の理念、障害のあるべきとらえ方から始まったお話は、学校が果たすべき「環境調整」や支援・指導のあり方の具体へと及びました。

ユーモラスな口調の中に、はっとさせられる鋭い言及が満載で、あっという間の1時間でした。 今野校長先生の講話を頭と胸に刻み、本校でできる特別支援教育について、具体的に考え積み上げていきたいと思います。

本校卒業生が関東インカレで3位入賞!

 卒業生の活躍の情報が入りました。
 在学時陸上競技部に所属し、現在城西大学2年の平塚祐介さんが、先月末に開催された関東学生陸上競技対抗選手権大会において、男子800mで第3位入賞を果たしました。

 平塚さんは、本校在学時にも、800mでインターハイに出場、準決勝に進出しているのですが、大学進学後さらなるレベルアップを続けているようです。なお、本日から開催される日本選手権にも出場します。

 卒業生の方々のご活躍は在校生にとっては大きな励みでもあります。これからのますますのご活躍を大いに期待しています。

【日日是好文】防災避難訓練他

緊張感もって 防災避難訓練!

 本校では、年に二回、今回は地震・津波、秋には火災を想定した訓練を予定しています。

今回は、これまでの訓練と想定を変えました。震災後二年間は、地震発生後いったん校庭に避難、点呼確認後に大津波警報が発令された想定で校舎三階に移動だったのですが、今回は、校庭避難中に大津波警報が発令される想定で、校舎の安全確認後ただちに避難場所を校舎三階に変更するというものでした。

 生徒たちには詳細を知らせずに実施したのですが、被災地にある高校の避難訓練ということを自覚している生徒たちは、緊張感をもって最後まで訓練に臨んでいました。なお、全員が真剣におこなった訓練なので、写真はありません。

総体報告会で成果を分かち合う!

1012 避難訓練の後は、体育館に移動して県総体の報告会が行われ、各部代表から成績報告、そして多方面への感謝と、下級生への期待のメッセージが語られました。

 その後は、ここでもお知らせしてきました東北大会・インターハイに出場する生徒と、宮城大会に出場する野球部代表による決意表明がなされ、さらに、表彰された生徒への賞状伝達が行われました。

好文祭テーマソングが飛び出した!

1014 そして、サプライズが飛び出しました。

 総体報告会後、好文祭実行委員長の松川蒼太郎さん(3年)が突然マイクを握りだすと、来月5・6日に迫った好文祭のテーマソング「ニコニコうぶんかん」が発表されました。

 これは本校としても初の試みです。詞は生徒から募集、たくさん寄せられた歌詞から素敵なフレーズを切り取って「作詞 平成25年度好文館在校生」となりました。なお、作曲は本校音楽担当の水井奏教諭。
 この日は、このテーマソングを音楽部の生徒が披露してくれました。

「最高の仲間がいるんだ♪ニコニコうぶんかん♪」のフレーズに、みんなニコニコ。教室に戻りながら生徒たちは早くも「ニコニコうぶんかん♪」と口ずさんでいました。