【日日是好文】保健講話他

1年次生対象に保健講話が行われました!

1024本日6校時に、1年次生徒を対象に、保健講話が行われました。
講師は、本校のスクールカウンセラーの斉藤桃子先生にお願いしました。
高校生は、思春期から青年期に移行し揺れ動く時期、かつ、自分がいかに生きるべきかを考え始める時期でもあります。特に、1年次は高校入学後、環境の変化により、学業・部活動・進路選択・友人関係等でストレスを抱えやすい時期でもあるでしょう。
斉藤先生は、「無人島」「流れ星」「ミステリアス度チェック」といった興味深いワークをまじえながら、1年次生の心に響く投げかけを行ってくれました。

県総体、空手道は明日から!

1025 県総体目前、学校には炸裂寸前のエネルギーが満ち満ちています。
多くの種目は土曜日スタートなのですが、空手道は明日から開始です。石巻市総合体育館を会場に、金曜日から日曜日までの三日間で行われます。
 本校の空手道部は、剣道部とともに、体育館隣接の第二体育館・賢友館の1階を練習場としています。きびきびとした動きと気合のこもった掛け声、そこには何の迷いもありません。部長の田村拓也さん(3年)のコメントです。 

男子団体組手では、新人戦で敗戦した角田高校と二回戦で戦います。そこで新人戦の雪辱を果たし、その勢いのまま優勝を目指します。
女子団体組手では、初戦から強豪の聖和学園と対戦します。そこでは、今までの練習の成果を出し切り、チーム一丸となって勝利し、優勝してきたいと思います。応援よろしくお願いします。

これまでを信じて、二年ぶりのインタハイ出場をつかみ取ってきてください。

【日日是好文】県総体前日他

躍動せよ好文生、県総体明日から!

1022 いよいよ明日から県総体がはじまります。
仙台会場に向けて今日の放課後に出発する部もあれば、今日も淡々といつも通りの練習をこなす部もあります。

 仕上げは大丈夫でしょうか。自身剣道部に所属する、本校生徒会長の葛岡壮さんに、大会に寄せる思いを語ってもらいます。 

 「県総体に出場するみなさん、いよいよ三年間の集大成のときがやってきました。試合に挑むにあたり、頭の隅においてほしいことがあります。団体競技でも個人競技でも、個人戦でも、みなさんは独りではありません。石巻好文館高校全員で戦うのです。がんばりましょう」

さあ、好文好武で明日を拓き夢実現へ! 好文一体!
出場する人も応援する人もみんな総体にすべてをぶつけよう!

授業力向上へ、研究授業! 

1023 1校時、今年度初任者として本校に赴任した齋藤彰子教諭(国語科)が、研究授業を行いました。学習材は『宇治拾遺物語』の「絵仏師良秀」。

 10名ほどの本校教員が見守る中、生き生きと目を輝かせる生徒たちとのやり取りを軸に、絵仏師良秀の異様な行動についての分析が展開していきました。

 本校では、多くの研究授業が年間にわたって行われます。
授業公開も年に二度ほど設定されており、今年度は公開研究授業も設定したい予定でいます。詳細については、近くになりましたらご案内します。

【日日是好文】部活動(バレー女子)他

県総体まであと3日!

1026さあ、いよいよ県総体です。
ほとんどの競技が今度の土曜日から月曜日にかけて三日間で開催されます。
本校からは、ソフトボール部、卓球部、男女バレーボール部、男女バスケットボール部、ソフトテニス部、剣道部、弓道部、空手道部が参加します。

 本番まで、練習ができるのはあと2日。仕上げに余念のない放課後、体育館を覗いてみました。
 女子バレー部と男子バスケ部が練習中、男子バレー部は隣接する第二体育館・賢友館に。限られたスペースをやりくりしての練習です。女子バレー部の部長である本田楓さん(3年)からコメントをもらいました。

 「先日の支部総体では、全勝優勝を果たすことができました。しかし、私たちはそれ以上に県総体で最高のプレーをするために日々練習に励んできました。
県総体は古川学園が会場で、初戦である二回戦は学院榴ヶ岡と戦います。
勝ち進むと、三回戦は古川学園と当たります。

 今まで積み重ねた練習の成果を全て出し切り、笑顔で全力プレーをしてきます。顧問の先生方をはじめ、ご支援くださった方々、家族、先輩方への感謝の気持ちを胸に、好文バレーをしてきます。応援よろしくお願いします。」

好文バレーなら無敵です。がんばれっ!

学校長による数学授業!

1027 今朝早く数学科教員から、どうしても体調がすぐれず遅れて出勤するという連絡が入りました。それを耳にした澤田校長「じゃあ、私が授業をやろうか」。
周囲の教員からは思わず歓声が。

 そして1校時、2年次女子クラス1組の数学Bの授業にさっと教科書を手に登場。
生徒たちは最初こそ緊張した表情でしたが、時間が進むほどに教室内には和やかな中にもきりりとした学びが流れ出していました。

好文館は授業が命。