1年次甲斐たいむ 社会人講話振り返り

先日行われた,社会人講話の振り返りを2週に渡って行います。今週は1回目の振り返りです。講師の先生方から聞いた話を,自分の中でさらに深めていくため,社会人講話を受けて自分なりの「キーワード」を出してもらいます。さらにそのキーワードに至ったお話と,それによって今後自分がどう変化していくか,「実践したいこと」をワークシートに書き,グループ内で発表してもらいます。

 同じ講師の先生のお話を聞いていても,出てくるキーワードや印象に残った話は三者三様であり,自分自身の価値観,相手の価値観との違いを認め合う一つの機会になったかと思います。

 また,惜しくも聞くことのできなかった講師の先生のお話を聞くことも出来,お互いの情報共有につながったかと思います。

 さて来週は,付箋というツールを使ってグループでのまとめ作業をしていきます。

 

同窓会 関東支部総会

 7月9日(日)第56回同窓会関東支部総会が、今回昭和61年卒業の方々が担当し、東京のロイヤルパークホテル ザ 汐留で行われました。 総会では、平成28年度支部・総会会計報告、監査報告等がありました。
 総会後、母校を応援する会(懇親会)が、同窓会会長、仙台支部支部長、高校時代の恩師等総勢72名が参加され、盛大に行われました。
 今年は本校同窓生の三浦南(平成19年卒)さんによる「フルート演奏」があり、食事をしながらということでしたが、三浦さんより石巻を思い出してほしいということから、懐かしい曲ばかりで、皆さま聴き入っていました。
 今回は恩師の伊藤五郎先生、髙橋正明先生、そして日野義三先生が参加され、恩師の言葉や石巻クイズなどで、その当時のことや地元石巻を思いだし、多くの方々が高校時代の懐かしい話で盛り上がっていました。

また、今回初めて参加した、丹野美優(平成24年卒)さん、和田愛美(平成24年卒)さん、木村祥子(平成25年卒)さんが紹介されました。関東支部よりこれまで8,800,000円以上の支援金をいただいておりましたが、この3名が高校時代にこの支援金より様々な面で活用し成長したことを話し、支援をしてきた多くの方々からは、実際に感謝の言葉を聞いて感動していました。

 先日行われた学年幹事会に続き、関東支部総会に参加して、宮城県石巻好文館高等学校の伝統と結束の固さについて、改めて感じた日となりました。

1年次甲斐たいむ 社会人講話を行いました

 6月28日の1年次の甲斐たいむは,外部から講師の先生をお呼びして,社会人講話を行いました。社会人講話の講師の先生方は業種も職種もバリエーションに富んだ総勢19名の方に来ていただきました。1年次は,好文館に入学してまだ3か月ですが,来年度の文理選択や進学などの進路について折に触れて話しており,自分の将来の在り方や生き方について考える時期に直面しています。現在、様々な場面でご活躍されている講師の先生方から、その仕事の内容ややりがい、大変なことや、高校時代の苦悩や頑張りなど,何を考え、どのような学びをして、今に至っているのかを聞くことは,今の1年次にとって絶好の機会であったと思います。生徒たちは総時間90分間真剣に聞き,書き込むスペースに入りきらないほどのメモをとっていたのが大変印象的でした。