就学支援金制度について

学費支援でお子様に実りある高校生活を―

ご家庭の経済的負担を軽減すべく、国より学費の一部が支援されます。
保護者の納税額により支給の可否があり、申請が必要です。
受給資格が認定された場合、授業料相当額が支援されます。

制度名称:高等学校等就学支援金
対象生徒:保護者の市町村民税所得割額が30万4,200円未満の世帯の生徒
支援金額:授業料の月額相当額(授業料以外の経費は本制度対象外)
支援方法:県が代理受領 [生徒および保護者に直接金銭等の支給はありません]
申請時期:入学時及び6月頃(下記参照)

申請方法

入学時申請

 合格者説明会で説明・資料配布します。入学時に下記をご提出ください。

1)学校配布の「高等学校等就学支援金受給資格認定申請書」
2)保護者全員の「市町村民税所得割額が記載された書類」
※配偶者収入が100万円以下の方:配偶者控除適用が証明できれば課税証明書の提出は不要

認定された場合、4~6月分の支援金を授業料として県が代理受領します。

継続申請

6月頃に県より周知され、資料が学校から配布されますのでご提出ください。
7月1日を基準日に、受給資格認定が行われます。
認定された場合、7月~翌年6月分の支援金を授業料として県が代理受領します。

支給対象外の世帯について

授業料をご負担いただくことになります。
「高等学校等就学支援金に関する申出書」をご提出ください。

 

備考