甲斐たいむについて

本校では、将来にわたり「甲斐ある人といはれなむ」を体現する人づくりを推進しています。
甲斐ある人とは、真心をもって世のため人のためにつくす人。この根幹を為すのが、総合的な学習の時間「甲斐ある人といわれたいむ(略称:甲斐たいむ)」です。

宮城県が推進する志教育の実践でもあり、3年間を見通した活動を展開しています。国の「魅力ある県立高校づくり支援事業」にも採択、専門誌でも特集されました。

一年次 在り方生き方研究

社会人講話の受講とそれに伴う自己分析を行い、自己の在り方生き方を考え、文理選択につなげます。また、8~11月には震災の支援に感謝し地域に還元すべくボランティアを行いながら、グループ活動を通して主体性や協調性を高めます。

二年次 分野別課題研究

一年次での興味関心・文理選択をより専門的に深めます。
情報収集や進路先でのフィールドワーク、社会人講師による講習や大学教授出前講義などを通して、考察や検証の手法を学びます。それらを小論文にまとめながら、表現・発表の手法を学びます。試行錯誤を繰り返し、進路実現にむけてモチベーションを高めます。

三年次 自己実現研究

二年次の分野別課題研究を探究し、学習意欲と進路実現へつなげます。ディベートや小論文の作成と発表により「発展的対話力」「論理的思考力」「文章作成能力」を高めます。
 また、優秀な論文については一日入学でプレゼンテーションを行い、中学生や保護者に本校の教育活動や好文生について知っていただく一助とします。

 


教育専門誌で特集されました 

 

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平成26年5月版「リクルートキャリアガイダンス Vol.402」の「学部学科選択の前に行いたい 視野を広げる学問・仕事研究」の事例として紹介されました。
株式会社リクルート社のバックナンバーよりご覧いただけます。

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平成26年1月21日「学事出版月刊高校教育」の連載コラム『地域活力の源!輝け高校生-「総合的な学習の時間」が地域を変える』に紹介されました。学事出版株式会社様のご厚意により本校記事を頂戴しました。
こちらよりご覧いただけます。