第1回同窓会役員会 平成29年度総会反省会

11月6日(月)第1回同窓会役員会が、本校同窓会室で行われました。
 今回の役員会では、平成29年度事業計画、役割分担について、9月30日(土)に行われました平成29年度総会の反省、平成30年度総会について協議されました。特に総会の反省については、総会で意見のあった75歳以上の会費について検討されました。これについては、白梅会報に掲載することでまとまりました。
 役員会後、今年度と来年度の当番学年の方々も参加されて同窓会総会反省会が行われ、今回担当された昭和54年・平成6年卒を代表して中塩寛子様より、案内、受付等各係り分担毎に詳しく、良かった点、次年度への課題点を話していただきました。
 今回の当番学年は、同級会も実施し、両方の準備は大変でしたが、級友達と企画するのは大変楽しい作業で同窓会・同級会が終わった後の充実感はまた格別で、当番学年を機会に久々に会えた喜びをお互いに感じて、有意義な時間となったそうです。
 平成30年度の同窓会総会は、9月29日(土)。当番学年は、昭和55年卒、平成7年卒の方々です。来年度も是非楽しみにしてください。

同窓会仙台支部仙台白梅総会が行われました

 10月22日(日)平成29年度同窓会仙台支部仙台白梅総会が、江陽グランドホテルで行われました。
 総会では、平成28年度活動報告・会計報告、平成29年度活動予定について検討され、承認されました。
 総会終了後のアトラクションでは、現在、泉音楽院にてヴァイオリン、ヴィオラ、アンサンブルで後進の指導を務めている他、ソロ、室内楽での演奏活動も行っている吉田和久氏と、(財)ヤマハ音楽振興会東日本支部システム講師の菅野明子氏による「ピアノとヴァイオリンのミニコンサート」が行われました。
「愛の挨拶」や「情熱大陸」などアンコールを含め7曲演奏していただき、また、曲の合間にはヴァイオリンとヴィオラの特徴について丁寧に説明していただくなど、とてもすばらしいミニコンサートでした。

 アトラクション後の懇親会には、同窓会会長、前同窓会会長、関東支部長、高校時代の恩師等総勢77名が参加し、盛大に行われました。
懇親会では、今回初めて参加された方々よりスピーチがあり、「一人では参加しづらいので同級生を誘ってきました。とても有意義な会でした。」など、多くの方々から来年も参加したいとの言葉を頂きました。現在支部で把握しているだけでも、同窓生は約840名の方々がおります。来年は、10月21日(日)に実施される予定です。来年も、是非みなさんお誘いの上、多くの同窓生が参加されますようお願いします。

平成29年度 同窓会総会

 9月30日(土)平成29年度同窓会総会が、今回昭和54年・平成6年卒業の方々が担当し、石巻グランドホテルで行われました。
総会では、平成28年度事業報告・決算報告及び監査報告、平成29年度事業計画(案)・予算(案)が協議されました。

 総会後、懇親会が、前会長、関東・山形・仙台支部支部長、高校時代の恩師等の来賓を含め総勢320名以上が参加され、盛大に行われました。
 新入会員紹介では、今年卒業した、佐々木陽南さん、佐藤凜果さんが参加され、先輩方の前で元気に挨拶をしました。

 今年のアトラクションは、ゴスペルミュージックの普及に積極的に活動している、Jon・ Lucas(ジョン・ルーカス)さんにご出演いただきました。Jon・Lucasさんは各種イベント等で全国を駆け巡る一方、ジャマイカ観光親善大使とし、日本とジャマイカの架け橋として活動をしています。本人も「石巻は第2のふるさと」と言うほど同窓生の方々が、Jon・Lucasさんを知っている人も多く、大変盛り上がったアトラクションとなりました。

 当番引継式では、今年の当番学年から、来年度当番学年昭和55年・平成7年卒業の方々に校章を現した大きな「鍵」が渡され引き継がれました。
 今回の総会では、昭和23年卒業の方を始め多くの同窓生が集まり、宮城県石巻好文館高等学校の伝統と結束の固さについて、改めて感じた日となりました。