硬式野球部 公式戦まず1勝

 4月22日土曜日に石巻市民球場において、第11回春季宮城県高等学校野球東部地区大会が開催されました。石巻好文館高校は、初戦、志津川高校と対戦し、13対12で熱戦を制しました。
 先攻の石巻好文館高校は、初回に2点を挙げましたが、その裏、先発の只野が踏ん張り切れず、5点を勝ち越されてしまいます。その後も追加点を許すも、4回には5番の阿部悠吾がレフトフェンスを越えるソロホームラン、相手のエラーで作られたチャンスでのタイムリーなどで得点を重ねて、前半5回を8対9で折り返します。
 後半8回の裏には、追いついた点差をさらに広げられますが、その後9回に逆転します。9回裏、勝ち越した1点を守りきり、目標である「県大会出場」に一歩近づきました。
    次の試合は、4月30日、日曜日に石巻河南球場で気仙沼向洋高校と対戦します。これまで石巻好文館高校が目指してきた「打ち勝つ野球」を、次の試合でも実践し、勝利を目指します。

【甲斐TIMES】2年次甲斐たいむ 分野別課題研究基礎講習①

 2年次の甲斐たいむ分野別課題研究は6月頃まで基礎講習が続きます。基礎講習ではものの考え方や学び方,情報収集や整理の方法など研究に必要なことを集中的に学んでいきます。

 本日の基礎講習1回目では,「自分の興味関心を探る」をテーマに講習を行いました。「マインドマップ」※の手法を使って,自己分析を行い,自分の興味関心を探りました。自分の興味関心を書き出し,問い(研究テーマ)の設定につなげていきます。生徒たちは色ペンを使ってカラフルに「自分の頭の中」を絵に描き出しながら,自己分析を行っていました。

 ※Mind Map®およびマインドマップ®はBuzan Organization limited(1990)(www.ThinkBUzan.com)の登録商標です。

 

 

LHRで服装・頭髪についての討論会実施

 4月19日6校時目のLHRでは、『「服装・頭髪」について考えよう』というテーマで教室ごと討論会を実施しました。制服の着こなし、身だしなみの乱れや、頭髪の違反をなぜいけないと注意されるのか、生徒は自分自身を振り返りながら意見を出し合いました。「校則で服装・頭髪についてのルールが定められているのはなぜだと思うか」という質問には、【TPOを守るため、伝統を守るため、就職や受験で大変な思いをしないように、社会のルールを守る練習】などといった意見が出ました。
 また、好文生の身だしなみの現状はどうか、また、改善するにはどうすればよいか、という質問には、
 【ルールを守れる人と守れない人が居る、会う度注意されている人がいる、友達同士で注意しあうべき、一人一人の意識が大切、声掛けすべき】などの意見がありました。
   今年度は、全国総文祭とインターハイが宮城県で開催され、本校生も宮城の代表として他県の方と関わる機会が増えます。第一印象を決める、服装・頭髪が本当にこのままで良いのか、また学校での集団生活の持つ意味も、改めて考える契機となりました。今回をきっかけにして、普段の自分の生活を見つめ直し、今後の改善に繋げることを期待します。