2年次甲斐たいむ 分野別課題研究 個人研究再開!

10月25日の中間発表会を経て,分野別課題研究の個人研究が再開しています。中間発表会で得たアドバイスを研究に生かし,グングンと研究を前に進めていく時期となりました。とはいうものの,研究仮説やテーマ設定に悩んでいる生徒も少なくありません。同じゼミの仲間や担当の先生と話し合いながら進めていってほしいと思います。

  

 研究のテーマがかなり固まってきている生徒の中には,仮説を検証するためにアンケート調査を計画している生徒もいます。パソコンを上手に活用しながら,好文館の生徒を対象としたアンケート調査用紙を作成していました。パソコンやスマートフォンなどの情報機器を上手く活用しながら研究を進めていきましょう!

2年次甲斐たいむ 分野別課題研究 中間発表会が開かれました!

 10月25日に分野別課題研究の中間発表会がありました。中間発表会では,これまで取り組んできた研究について,生徒が口頭発表を行います。今回の中間発表会では,研究テーマ,テーマ設定の理由,研究仮説の3点が発表のポイントとなりました。

 当日は石巻専修大学から10名の先生方をお招きしました。生徒それぞれのテーマや仮説について丁寧にご指導いただきました。生徒達は先生方からいただいた指導や助言を生かし,この後2月の発表に向け,研究を進めていきます。季節は研究の秋。秋の深まりとともに研究を深まっていくことと思います!

【2年次甲斐たいむ】分野別課題研究中間発表に向けて悪戦苦闘中!

  9月27日から8つのゼミに所属して分野別課題研究が進められています。10/25(水)に行われる中間発表会に向けて,各自準備を進めています。この時期の研究の中心は仮説を設定することとなります。設定したテーマについて疑問を持ったこと,予測したことなどを仮説にします。

この仮説を立てることが実は研究の一番大切なところであり,難しいところでもあります。生徒達はインターネットや本などの資料を参考にしながら,頭を悩ませているようです。現状分析を行い,仮説を立て,情報収集を行い,分かりやすくまとめる,というのが研究のプロセスです。これは変化の激しい社会を生き抜いていく上で重要なスキルの一つです。研究で悩んだ分だけ自分の成長になると信じ,研究を続けていってほしいと思います。