1年次対象エイズ学習

 12月13日水曜日、本校体育館にて石巻保健所から講師の先生方をお招きし、エイズに関する講話を開いていただきました。参加した1年生の中から感想をいくつか紹介したいと思います。

 HIVに感染しても、すぐに症状がでないので、自分が感染したことに気づかず、多くの人にその間感染をひろげているかもしれないことに怖いと思いました。しかし、HIV感染者との風呂やまわし飲みなどでは感染をしないので、普段どおりに生活していれば大丈夫である。未だにHIV感染者に対する差別や偏見があるので、正しい知識をもつのが大事だと学びました。

1年1組 髙橋莉々

 HIVやエイズのことは保健の授業で習っていたので、分かった気でいましたが、講話で初めて知ったことも多くとても大切な機会になりました。話の中で、一番印象に残っているのはHIVのウイルスはとても弱いということです。以前は死にも繋がる病だったため、勝手に強いイメージをもっていましたが、普段の生活で感染するのはありえないことを知り、これからHIVの感染者に会ったとしても普通に関わっていけると思いました。友人同士で話すのは難しい気もしますが、それでも話していくことが意味のない差別などを回避することに繋がると思いました。

1年3組 安住繭子