いじめ討論会(LHR)

本日3校時のLHRでは、『「いじめ」について考えよう』というテーマのもと、クラス毎に討論会を実施しました。配布資料を参考にしながら、いじめの原因やその対策について、意見を交換しました。コミュニケーションを取りながら、互いの個性を認め合うことが大切であるという意見や、いじめを許さないクラス・学校の雰囲気作りが必要であるという意見がでました。最後に、グループ毎に宣言文を作成し、発表したことで、いじめ撲滅への意識を新たにしたようです。ここで、宣言文を紹介します。
・私たちはいじめの撲滅のために、あいさつをします。人との関わりが少ないという現状を改善できればよいと考えたためです。一人一人があいさつをすれば、コミュニケーションがとれ、相手の変化に気付くことができるという効果があります。(1-2 6班)
・私たちはいじめ撲滅のために、もっと周囲に気を遣い、お互いの関心を高めます。いじめをゼロにすることは難しいと思いますが、私たちが周りを見て早く気付いてあげることが大切だと思います。また、いじめを見て見ぬふりをするのではなく他の人に相談するなどできることをすることが重要だと思いました。(2-2 1班)
・いじめ撲滅のためには、「いじめ」という表現を減らすべきです。「いじめ」という表現は、罪の意識が感じられない軽いものであるためです。一人一人がいじめは罪であるという意識を持つことで、よいことと悪いことの判断ができるようになるのです。 (3-3 1班)
・いじめは犯罪です。一人一人がいじめは絶対に許されないという意識を持つことと、声を上げる勇気を持つことが肝要です。