LHRで服装・頭髪についての討論会実施

 4月19日6校時目のLHRでは、『「服装・頭髪」について考えよう』というテーマで教室ごと討論会を実施しました。制服の着こなし、身だしなみの乱れや、頭髪の違反をなぜいけないと注意されるのか、生徒は自分自身を振り返りながら意見を出し合いました。「校則で服装・頭髪についてのルールが定められているのはなぜだと思うか」という質問には、【TPOを守るため、伝統を守るため、就職や受験で大変な思いをしないように、社会のルールを守る練習】などといった意見が出ました。
 また、好文生の身だしなみの現状はどうか、また、改善するにはどうすればよいか、という質問には、
 【ルールを守れる人と守れない人が居る、会う度注意されている人がいる、友達同士で注意しあうべき、一人一人の意識が大切、声掛けすべき】などの意見がありました。
   今年度は、全国総文祭とインターハイが宮城県で開催され、本校生も宮城の代表として他県の方と関わる機会が増えます。第一印象を決める、服装・頭髪が本当にこのままで良いのか、また学校での集団生活の持つ意味も、改めて考える契機となりました。今回をきっかけにして、普段の自分の生活を見つめ直し、今後の改善に繋げることを期待します。